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おじさんの幸せ

40年余りガンバッタ!?荒波を乗り越えふんばった!?そしてりっぱなおじさんなった。
逃げるように子供は家を出た。聞こえはいいが自立したんだと言い聞かせる。

それでも終わらないおじさんのガンバリは、定年後もセッセと就活へ。
家では妻のつめた〜い視線を掻い潜り、チビリチビリと晩酌で1日を締め括る。
夢に描いた晩年の「悠々自適」はもはや死後、あっいや死語。

殆どのおじさんがこんな憂いを感じているのではないだろか?
私もこんな団塊世代の後に続くプチプチ団塊世代。
もう社会にぶらさがるだけでは生きていけないな?と感じているおじさんです。

ならば、社会のため、会社のため、家族のためガンバッタ!おじさんたち〜
ここらで、己のため=自分探しをしようじゃないかぁ〜
目指せイカした第2の人生!絵になる中年!もう汚え〜!臭え〜!なんて言わせねっ!
モラトリアムっておじさんにもあってもいいだろうか?悩める熟年ガンバレ!

やってやる!
なんてね泣き

最近気に入った本、TVドラマにもなった”とんび”
「無法松の一生」のような親父がいい!
「わしはお前の故郷だ!」なんてなかなか言えないぞ
無骨な親父のセリフがイカしてる!



評価:
重松 清
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 660
(2011-10-25)

TOTORO | おじさんの幸せ | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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